
外断熱工法の建築は内壁と外壁を断熱性の高い発泡ポリスチレンで作成し、その間に鉄筋を組み込んでから、コンクリートを流し込んで壁を作る壁式構造です。
従来のように型枠を組み、コンクリートが乾いたあと型枠を取り除いたり、断熱材を埋め込む必要もありません。このため工期を大幅に短縮でき、コスト削減が可能です。


型枠そのものが断熱材なので、内外両断熱を実現します。さらに進藤建設ならではの高気密部材(ペアガラスサッシなど)を標準装備!室内の気温が外気温の影響を受けにくく、冷暖房効率も抜群。室内はいつも快適です。 外断熱工法は魔法瓶のような保温性を持った家ともいえるでしょう。


壁式構造は、ねじれやゆがみを発生させにくい構造です。又、型枠そのものが燃えにくい素材である上、コンクリートの強度を増加させる働きも持っているんですよ。

ダブル断熱構造(外断熱+内断熱)だから建物内外の温度差による結露がなくなり、構造体の保護をする役目をし、コンクリートの膨張・収縮による亀裂はゼロに。躯体そのものに負担がかかりません。
厚さ180oもあるコンクリート壁が構造体の壁式工法により、面で外力を受け止め分散・吸収するため、ゆれやねじれに強く、地震や台風に対して最も安全性の高い力を発揮。

型枠は水や空気を通さない材質の発砲ポリエチレン。気密性と断熱性が高いので、壁の表面はもちろん、壁の内部の結露発生も抑えます。結露なしカビなしで、家も人も健康です。

外への音漏れもありません 外断熱工法の壁は遮音性が高く、外部の騒音を48デシベルもカット。外の音がうるさくて気になるということもありません。

壁式構造だと間取りが限定されるのでは、と思っていませんか?壁式構造は、広いリビング、ゆっくり落ち着ける和室、便利な収納スペースなど、部屋の間取りも自由自在です。
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